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チラシで観るロードショー映画 「モアナと伝説の海」

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公開日 2017.3.10(金)

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映画を楽しむ「Un + une アンナとアントワーヌ 愛の前奏曲」

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50年振りの映画「男と女」は舞台をインドに変えて
監督クロード・ルルーシュ、音楽フランシス・レイで
帰ってきた

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アントワーヌは、映画音楽作曲家として成功を収め、美しい恋人アリスとの恋愛も
順調で、今まで自分が作曲してきた映画の主人公のように、飄々とユーモアに
あふれた人生を謳歌していた。

そんな折、ボリウッド版『ロミオとジュリエット』作品の製作のためにインドを訪れた
空は、熱気あふれる大都市ニューデリーで行われた大使館のレセプションで、
フランス大使の妻アンナと出会う。

エリートで有能な夫の愛を一身に受けるアンナは、女性の幸せをすべて手に入れ
たかのような朗らかで魅力あふれる女性だった。
異国の地で出会った二人は、すぐさま意気投合し、そこからつきない会話が
始まるのだった。

やがて、弾む会話のなかで、大使夫妻には子供がなく、愛する夫との間に子供を
授かりたいと願う彼女は、聖者アンマに会うためにインド南部の村まで旅に出かけ
るのだと言う。

実はアントワーヌは、インドに来てからひどい頭痛に悩まされ、医者に精密検査を
進められたところだった。
多忙を極めているアントワーヌは、気分転換としばしの休息を求めて、アンナを追って
2日間の旅で出かけることを決めた―。
(公式サイト STORYより抜粋)

アントワーヌは大使からアンナの行き先を聞きだし、駅で待ち伏せした。
ふたりは、列車の中でお互いの相手についておゃべりをしながら目的地を
目指したが、アンナもアントワーヌも友だちの一線を越える気持ちになっていた。
50年前の映画「男と女」と同じような流れなっていた。
聖者アンマに会い、抱擁しふたりは目的を達し、ホテルで一泊する。
翌日、ニューデリーの空港には大使とアリスが出迎えにきていた。
大使に誘われ4人は空港でお茶した。
そのとき、大使がアンナに一晩中電話したが出なかったといい、アリスもアント
ワーヌに電話したが出なかったと言った。
ふたりは夜を一緒に過ごしたことがバレタと気づき、大使とアリスに許しを乞うが
受けいられずバラバラの道を選択する。

数年後、アンナとアントワーヌは空港で偶然に出会った。
アンナにはこどもがいた。アントワーヌと呼んでいた。

50年前の映画を知っていると俳優に不満が残った。女優はアヌーク・エーメがいい。
音楽はよかった。
物語の流れも同じようで思い出されたことが多かったが満足とはいかない。
監督も老いたし、唯一よかったのはアンナとアントワーヌが一緒になれたこと。

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2017.3.9 心地よい場所

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僕は心地よい場所をいくつも持っている
自宅のリビングであったり
元町の飲食店であったり
京都御所近くのホテルであったり
近所の毎日行く公園であったり
いっぱい書かないがそういう場所がある

人生を積み上げていくと、見つけることができる。

心地よい場所にいくと、仕事の辛さも、イヤこともすべて忘れることができる。
その場所は楽しく過ごすところと認識しているし、安心安全が得られる。

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朝食の飲み物はココナッツオイルを入れたコーヒー。
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朝食をつくっている間、細君は朝ドラを観ている。
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毎日の始まりは、朝キッチンに立ち朝食をつくる。
食事が終わると新聞を読む。
時間をかけて読むので洗いモノは細君がしている。

そして、散歩へ出る。
今日も晴天だ。
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今月末になると左側は桜が咲いて花見通りになる。
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13時から自冶会の打ち合わせがあり出かけなければならないので昼の弁当を
コンビニで購入した。ついでに15時のおやつも購入した。
家に戻ったら細君はアルバイトに出ていた。
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細君と一緒に昼食を食べて、自冶会館へ出かけた。
新年度の地区の役員が決まったとの報告と顔合わせだった。
新役員も2年の任期しかないため、新しい候補をこの期間で探すことも
依頼された。
地域に住む見知らぬ他人と接点がないと探すことはなかなか難しい。
そんなことを思いながら1時間で話は終わった。

細君は、買い物に出ていた。
心地よい場所のひとつで読書を始めた。
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ネット系ベンチャー企業を経営するモトダンナと別れたミワ。
ベトナム人のミーちゃんとマンション9部屋を借りてふたりで2部屋使い
余った部屋を“旅行者にシェア”しているそんなお話し。

晩酌はテーブルワインを飲んで、夕食は家にある残り物をおかずに食べた。
TVは観ていたが、いつしか転寝し、起きて見れば22時を回り、風呂に入り
白湯を飲んで、ブログの更新をして、ごきげんようおやすみなさい。

明日は心地よい仲間の集まり「もういい会」がある。


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散歩を楽しむ「2017.3.9 サギが美しく見えた」

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春の陽のせいでサギが美しく見えました

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陽光を浴びた姿は天使のようです

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陽ざしを浴びると身体が温かくなります。
午前の時間に歩くのは丁度よいのです。
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散歩の成果
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読書を楽しむ「伊藤たかみ お別れの、そのあとで」

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誰かとの別れのあとでも
人は恋するようにできている

高校時代の部活のメンバーが集まってバチュラー・バーベキューを開いて
くれたのに当の主役が道に迷ってしまった。
客観的に判断すると、遭難間際で、夜の森の中で、人里遠く、食料ナシ。
遭難したのはふたり。寛と明日香。
バーベキューは、寛の独身最後のサヨナラ会でもあった。
遭難の原因はビニール袋だった。
友人の畑山の子供たち用に持ってきたビニール袋で飲み物を冷やしていたら
流されてしまい寛と明日香が追いかけて迷子になった。

高校時代にふたりはつきあっていた。
寛には韓国語ができるお嫁さんがいて、明日香の旦那は脳溢血で若くして
亡くなっていた。畑山は2度の結婚に失敗していた。
明日香は実家に戻らずバイトをしていた。寛は嫁さんの両親と同じ敷地内に
住んでいた。

寛は明日香と昔話をしながら「恋して、別れて、また恋せよ」と心の中で思った。

人ってのは、自分が幸せだと自分以外のひとにも幸せになってもらいたいと願う。
そういう意味では友達というのはいいものです。


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