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映画を楽しむ「カイジ 人生逆転ゲーム」

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自堕落な日々を送るフリーターのカイジ
特別な才能もなく、人生の目標もない”負け組”
借金の保証人になり、多額の負債を抱えてしまう

その日暮らしの生活を送っていたフリーター、カイジのもとにある日
遠藤と名乗る謎の美女が訪ねてきた。
遠藤は悪徳金融会社の社長で、カイジに借金の取り立てにやってきたという。
しかも、今やその借金には利息が積もり積もって法外な金額に膨れ上がって
いた。
遠藤に誘われるままカイジは、<一夜にして借金を帳消しにできるあるゲーム>
に参加するために、「エスポワール」という名の謎の船に乗り込むことに。
船内でカイジが目を付けたのは、同じような借金を背負った「負け犬」たちの
集団。
「勝つことがすべて!勝たなきゃゴミ!!勝ちもせず生きていることこそが論外!!」
この船を取り仕切る帝愛グループの利根川と名乗る男が登場し、挑発とも取れる言葉
を参加者たちに投げつける。
今宵のゲームは・・・ジャンケンだった!
人の心理を巧みに利用したこのカードゲームに勝てば借金はチャラになり、無事生還。
負ければ命の尊厳も認められないような恐怖が待っているらしい。
参加者がざわつく中、ついに「限定ジャンケン」の幕が開く。
(チラシより抜粋)

映画を観て、決してあきらめなければ、人生は逆転できるという前向きな
気持ちになればと考えます。

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2017.3.5 ものが溢れているということ

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例えば冷蔵庫の中にはいろいろなものを入れているが
消費期限が切れたものが入っている
タンスの中にも着ない服が入っている
家中いろいろなところに使用しないものが溢れている

溢れるものがあるということは、溢れ出すものを捕獲・生産する場所が世界中にあり
木が伐採され、魚が乱獲され、資源はどんどん生産が追いつかなくなってくる。
口に入るものが取れなくなれば人工肉とか養殖モノとかが当たり前になる。
そこから先は、奪い合いになる。
世界は必要以上のものを生産・販売している。
生き物や資源には限りがあるということを世界が知らなければならない。
学校で教えなければならない。
最近読んだ本から、こんなことを感じた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
年金生活者は毎日が日曜日なので毎日が同じ日課で進む。
今日も7時過ぎには起きて、朝食つくり。
レタスのマヨネーズ炒めをつくった。
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新聞を読んでから散歩へ出た。
寒桜や福寿草が見頃です。
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休日は犬の散歩も増えている。
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家に戻り、昼近くだったがお茶を一杯飲んでから細君と買い物へ出た。
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稲荷寿司と鉄火巻きを購入し、家で食べた。
ふたりで新婚さんいらっしゃいを観てから、細君は洗濯物を取り入れてから昼寝。
私は読書をして午後を過ごした。
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注文していた日本酒が届いた。
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18時からNHK大河ドラマを観てから、晩酌して夕食を食べた。
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キーマカレーだった。
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TVを観ながら過ごし、転寝して、21時からNHKで津波の特集を観て
風呂に入り、白湯を飲んで、ブログの更新をして、ごきげんようおやすみなさい。


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散歩を楽しむ「2017.3.5 啓蟄の日」

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「冬籠りの虫が這い出る」(広辞苑)ということで
虫を見つけに行きました
なんとか一匹隠れているのを見つけました

亀も顔を見せていました。
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散歩の成果
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共通テーマ:趣味・カルチャー

読書を楽しむ「翻案:北山耕平 虹の戦士」

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虹の戦士とは、自分が好きになれるような
世界を作るために、なにかを自発的に始める人

自分たちの生活を見直すべき時代に生きている。
日本人は国家は愛しているが、日本列島を愛していない。
原生林が消え、水も黒ずみ、空気も汚染され、川に死んだ魚が浮き
空から鳥が落ちた。
世界中から食料や化石燃料や森林の木を切り倒して作る紙などの
自然資源を大量に輸入している。
このことで世界各地の先住民から土地と生きる権利や環境を奪ってきた。

病んでいる地球を救うためには、前の世界の生き方が必要だと言っている。
アメリカ・インディアンの生きかたを見習えという内容で大地は個人で所有せず
土地は全員のものと考え、子供にとって男はみんな父親で、女はみんな母親。
だから一人ぼっちのこどもなどいないし、年をとったら誰かが面倒を見てくれた。
若くて、体力のある狩人が狩りに出て老人や身体の弱い者に一番よいところの
肉を与えた。
優しさと善意しかなく、ひとに迷惑をかけたり、ひとを傷つけるような悪人は
いなかった。
狩りに出ても必要なもの以外は殺さなかった。
(本書より引用)

アメリカ・インディアンが信じつづけてきた、帰還と再生の物語。
”地球が病んで 動物たちが 姿を消しはじめるとき まさにそのとき
みんなを救うために 虹の戦士たちがあらわれる。
(太田出版 書籍の説明より)

文字の大きさが高齢者にはちょうど良く、インディアンを知っている
人間としては、知っていると言っても西部劇の中だけだけど、先住民の
物語を語り継ぐという下りがとてもアナログで、だからといって成るほどと
思えて、地球のこと考えなければいけないと思うようにさせる、稀少本では
ないでしょうか。



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信じる者は外れる「17弥生賞」

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★結果     馬単:11-10-4(枠連:8-7-4)馬人気:1-8-5

★結論     馬単:9-1 9-3 9-5 9-11

■3/4の考察
①最近の1着馬の条件(前3走より)
前3走内で1着が2回Or前2走1着2回
2011年前3走1着2回
2012年前3走1着2回
2013年前3走1着2回
2014年前3走1着2回
2015年前2走1着2回
2016年前2走1着2回
2017年該当馬馬番⑦⑨⑩⑪

②3/5開催の弥生賞:枠連
1967年5-6-7
1978年6-2-5
1989年3-8-1
1995年8-7-1
2000年4-8-8
2006年2-3-7
2017年8枠が有力?

③3/5開催の弥生賞:馬人気
1967年2-1-8
1978年4-3-5
1989年2-7-3
1995年1-2-8
2000年1-4-2
2006年1-6-5
2017年1番2番人気馬が有力?

④中山2000m重賞は1番人気が1着中
中山金杯1-6-4
京成杯1-7-3

⑤中山GⅡは5枠が連対中
AJCC:4-5-1
中山記念:1-5-7

⑥奇数年は中山記念枠連出目と相性がいい
年度・・・・中山記念・・弥生賞
2011年・・7-3・・・・・・・6-3
2013年・・8-6・・・・・・・6-4
2015年・・4-6・・・・・・・4-5
2017年・・1-5・・・・・・・

■3/3の考察
①京都競馬睦月賞:枠連との連動
2012年睦月賞:3-4→弥生賞:3-2
2013年睦月賞:6-6→弥生賞:6-4
2014年睦月賞:1-7→弥生賞:7-7
2015年睦月賞:6-4→弥生賞:4-5
2016年睦月賞:8-5→弥生賞:8-7
2017年睦月賞:4-8→弥生賞:

②奇数年のアポ馬名が連対?
2011年3/6・・1R6枠アポロルエラ→弥生賞6-3
2013年3/3・・2R6枠アポロレジーナ→弥生賞6-4
2015年3/7・・3R4枠アポロムサシ→弥生賞4-5
2017年3/4・・5R3枠セイカポコアポコ


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