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チラシで観るロードショー映画「アサシン グリード」

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公開日 2017.3.3(金)

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映画を楽しむ「桜、ふたたびの加奈子」

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亡くなった娘に会いたい
そんな母の一途な想いが
数々の巡り合わせを呼び
傷ついた人生を再生へと導く

あの子はきっと、生まれ変わって帰ってくるー。
桜の季節。
容子は、小学校入学を前にした娘・加奈子を不慮の事故で亡くしてしまう。
自分を責め、思いつめた容子は、娘の部屋で自殺を図るが、あわやのところで
一命をとりとめる。
そしてその日から不思議なことを言い始める。
「加奈子はここにいる」。
そして、容子は見えない加奈子のために食事を作り、話しかけ、出かけるように
なる。
夫の信樹は、そんな容子を救い出したいと願いながらも、現実を受け入れ、前を
向こうとしない容子に苛立ちを募らせる。
「加奈子はもういないんだ」。
そう言い聞かせるが、容子は変わらなかった。
ある日、容子は正美という女子高校生に出会う。
まだ高校生ながら、シングルマザーとして子供を産む決意をしていた正美。
そんな正美をみて容子は直感する。
「加奈子が生まれ変わって帰ってくる」。
この母の一途な想いが起こした行動は、やがて、衝撃の事実とともに、思い
がけない出会いへと導かれていくのだった・・・。
(チラシより抜粋)

ママを助けたのは加奈子が警察に電話をしたからだった。
そんなラストシーンが最後に待っているのでハンカチの用意を。

日本映画専門チャンネル

2017.3.2 イヤなことは楽しいに変える

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人生を60年以上も生きていると
人間は利口になってくる
生きているだけでイヤなことはいっぱいあるが
その都度クヨクヨしていても
解決しないとわかってしまった
人生が短い人は、そのことに気づかないで慌てふためき
もう駄目だと勝手に勘違いして結論を出してしまう

今日の空は雨が今にも降りだしそうな雲行きだが、なかなか降らない。
でも油断して散歩へ行ったりすると急な雨にやられる。
これは経験が教えてくれる。
何回も失敗したからわかることだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
寒い朝も3月の声を聞いたら、気のせいか少し暖かく感じる。
朝食をつくりコーヒーを飲んで細君と食べた。
人間は慣れると朝食をつくることにも楽しさを感じる。
つくる楽しみがそれだ。
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新聞を読んでから散歩はやめた。
いつ雨が降ってもおかしくない空模様だった。

自冶会の名簿のメンテナンス作業が残っていたのでパソコンで作業をした。
これまで1地区だけ担当していたが2地区分最近担当するようになり、それ
なりに時間がかかる。
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細君は10時前にアルバイトへ出た。
名簿の作業は昼近くまでかかった。

昼食を考えなければならない。
雨が落ちてきた。
ポストにツタヤからDVDが届いていた。
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昼食はこのふたつの食材からカレーうどんと決めた。
結構、食事をつくることに楽しみを覚えると苦ではなくなる。
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鍋に水を400CC入れて、お湯を沸かす。
沸騰したら長ネギを入れる。
めんつゆを入れる。
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刻みネギを用意する。
片栗粉をとろみをつけるために用意する。
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カレーはお湯で温めてから鍋に入れる。
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細君が戻ってきたら、うどんはレンジ解凍し、鍋に片栗粉を入れ、
カレーうどんの完成。
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食後に、細君とオセロをしようと思っていたが頭を使いたくないと断わられた。
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昨日の続きの読書をした。
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16時までに完読した。物語はハッピー・エンドで終わった。
細君とココアでお茶した。

晩酌と夕食は一緒にした。
おでんだったのでこういうことになった。
ふたりなのに大鍋でたくさんつくった。
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20時からケーブルTVで映画を観た。
娘を失った母親が喪失を乗り越えるお話。
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風呂に入り、お茶を飲んで、ブログの更新をして、ごきげんよう
おやすみなさい。

今日観た映画も悲しい思い出を引きずっていたが母親が若いせいで
何年も楽しいことを考えずにいた。
ものごとには裏があれば表があるように、イヤなことがあれば楽しいこともある
それを考えられないということが若さである。
こういうことを理解するために読書をしたりするのは早い方がいい。
必ず役に立つ。




読書を楽しむ「石持浅海 Rのつく月には気をつけよう」

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「カキを食べるのはRのつく月にしろ」と言われる
9月から翌年の4月までの綴りにRがつく

長江、熊井、わたし湯浅夏美は大学時代からの飲み仲間だ。
毎回同じメンバーでは進歩がないということで夏美が
会社の同僚の柏木一重を誘った。
4人は生ガキパーティーをやるために長江の部屋に集まった。

柏木は2年前にカキにあたったことがあった。
それは同僚と二人で先輩社員の家の新築祝いに行き、生ガキを食べたが
先輩社員が生ガキが酸っぱいと言い出したので食べるのをやめ廃棄した。
その2日後に柏木が発症した。

そして、カキ談義になり長江が「柏木さん。カキを食べてあたったという
のは、嘘でしょう?」と言った。

テーブルにはスコットランドのシングルモルトが生ガキに合わせ用意されていた。

カキをつまみに一杯飲んだら頭も柔らかくなり、ことの真相がわかるかも
知れません。
試しに一杯飲んでら如何でしょうか。(笑い)