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映画を楽しむ「JOHN WICK ジョン・ウィック」

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男は伝説の殺し屋
最愛の妻を亡くし彼に残されたものは
愛車マスタングと妻からの贈り物愛犬ディジー
ところがロシアンマフィアのボスの息子に
因縁つけられ、車を奪われ、愛犬を殺される

裏社会にその名を轟かせた伝説の殺し屋ジョン・ウィックは愛に目覚めて
引退し、妻と共に平穏な日々を送っていた。
だが妻が死亡し、その忘れ形見までもロシアン・マフィアの手によって
散ってしまう。
愛するものすべてを失ったジョンは怒りに身を任せ、たった1人で復讐に
立ち上がる!
(ムービープラス ストーリーより抜粋)

ちょっかいを出した男を間違えたらとんでもないことになるよという映画。
マフィアのボスも恐れる男の復讐は、向かうところ敵なし。
彼に殺された者たちの後始末は、殺し屋協会の掃除屋に何事もなかったかの
ようにきれいに掃除され、元通りになる。
彼の家で騒ぎがあって警察が駆けつけても、何もなかったと言えばそれで
済むというVIP待遇。
午後のひと時、久々のキアヌ・リーブスでした。

ムービープラス

2017.3.1 東京落語会の新規会員になれた

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会員になるには狭き門を突破しなければならない
募集人員は70名
電話のみの会員募集のため
電話が通じなければ諦めるしかない
朝10時より受付スタート
最初の20分間は通話中が続いた

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多少諦めかけて10分休憩してから再度電話したら通じた。
男性が電話口に出た。
人数を告げてから、自分の住所、郵便番号、電話番号を告げて手続きの流れの
説明を受け、座席が確保できたことを告げられた。
書類が到着後、会費を振り込めば完了。
こいつは春から縁起がいいや。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
水曜日は起きたらゴミ出しからはじまります。
リサイクルステーションにもっていけば終了。
朝食をつくり細君と食べた。
今日はパンをトーストにした。
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新聞を読んでから、今日は細君が掃除洗濯が終了したら買い物に行く予定なので
散歩は中止して、自冶会の会員名簿のメンテナンスを行なった。
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10時には東京落語会の新規会員に電話応募するためにずっと電話を握っていた。
一度、諦めかけたが今日は大安吉日でラッキー。ついていた。

11時過ぎに買い物へ出た。
目的はソックスとココナッツオイル。
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おもちゃ売り場でオセロを購入。細君と勝負だ。
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13時を過ぎていたので昼食は弁当を購入し帰宅した。
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散歩の成果
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良いことがあったので待望の栞子さんの新刊を読みました。
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晩酌して、夕食は豚の生姜焼きを食べて、読書をしたら、風呂に入る時間になり
本は半分を読み終わった。
風呂に入り、お茶を飲んで、ブログの更新をして、ごきげんようおやすみなさい。

夕方から雨が降ってきた。お湿りはあったほうがいい。


読書を楽しむ「大島真寿美 三 月」

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東北の海沿いの町に嫁いだ則江
そこへ短大時代の明子、穂乃香、花、領子がやってきた
卒業以来20年振りの再会だった

5人はホテルのロビーで待ち合わせをした。
則江は20年が経った感慨にひとり耽った。
則江は卒業した翌月に親のコネで大手商社に採用され、喜美彦と知り合い
寿退社して、東京を離れ、女の子がふたり生まれ、建売住宅を購入し
近所の子供たちに週2回習字を教えていた。

夫に秘密があるのではないかと則江が疑ったのは、上の娘が幼稚園で、下の
娘が1歳の頃だった。
時折、こどものことで夫に電話をすると全くつながらないことがあった。
夫は電波のせいにしていた。
夫は水産加工メーカーの営業をしていた。
やがて、夫が家にいる時間がどんどん減っていった。
家にいても則江に触れようとしなかった。
夫に問い詰めたのは一作々日のことだった。
浮気しているの?と聞いた。
夫は浮気じゃない、本気だと言った。
相手はバツイチの小学校教師だと言われた。

5人は海沿いを散歩しながら、則江のなじみの寿司屋へ行った。

領子は会社が倒産し失業して職探しをしていた。
穂乃香も地方に嫁いでいたが夫の中古車販売の売上が減少していた。
花は入院している父親と介護している母親の世話で手一杯だった。
苦労がなさそうな明子も継母として入った家で気苦労があった。
みんないろいろあり、人生は甘くなかった。
ほんのちょっとしたことで人生は大きく変わってしまう。

則江は、離婚するかもという言葉が言えなかった。

卒業したのが3月の寒い日だった。
3月は別れの季節でもあり、始まりの季節でもある。

歳月はひとを変えていく。いつまでも昔のままではいられない。
一寸先は闇。覚悟を決めるしかない。