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チラシで観るロードショー映画「相棒Ⅳ/サバイバルファミリー」

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公開日 2017.2.11(土)

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映画を楽しむ「Gods of Egypt キング・オブ・エジプト」

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歴史が始まる前、エジプトは黄金の楽園だった
ところが暴君セトの支配によりエジプトの人々は
苦しめられていた
世界の運命を託されたのは盗賊ベック

神と人間が共存する、古代エジプト。
残虐な暴君と化した砂漠の神・セトが、戴冠式で天空の神・ホルスから王座を
奪って以来、国民はセトの絶対的な支配により苦しめられていた。
盗賊の青年ベックは、セトに恋人ザヤを奴隷として奪われ、彼女を取り戻すため
立ち上がる!
セトを倒すには、セトが持っている<神の眼>を奪わなければならない。
追放されたホルスに助けを求めたベックは、古巣とともに宇宙を司る太陽神・ラー
の助言を受けながら、さまざまなミッションをクリアしていく。
果たして、ベックはホルスとともに愛するザヤを救い出し、<神の眼>を手にする
ことができるだろうか?
セトとの最後の戦いが始まる!
(チラシより抜粋)

Mission1 侵入不可能な神殿から「神の眼」を奪い王子を仲間につけろ
Mission2 太陽の絶壁を制覇し、太陽の神・ラーから「創造の水」を手に入れろ
Mission3 扉のない「動くピラミッド」に入り、セトの炎を消せ
Mission4 知恵の神・トトを仲間につけ、「スフィンクスの謎」を解け
Mission5 天まで届くセトの塔「オベリスク」の頂点でセトと対峙

古代の冒険活劇が好きでDVDをレンタルしました。
予想通りのなんでもありで楽しかったですが誰でも楽しいかというと映画が好きな
人でないと非現実的でつまらないということになるかも知れません。

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2017.2.10 静観者と傍観者

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静観者と傍観者どちらがいいかと考えたら
静観者でいたいと考える
傍観者でいたら、なんの役にも立たない

静観・・・成行きを静かに見守ること。
傍観・・・当事者でないという立場・態度で見ること。

アメリカの大統領のことは静観していようと思う。
まだ本当のところはよくわからない。
だからといって傍観者ではいられない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・
昨日と違い、今朝はよい天気だった。
気温も高めだったが12時前から雪が降ってきた。

7時には起きて、朝食の支度をはじめる。
ロールパンがあったのでたまごをサンドした。
バナナは必需品だ。
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新聞を読んでから散歩へ出た。
散歩に出れば公園では傍観者だ。
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細君は体操に出ていた。
電話を入れ昼食はパンを買うと伝えた。カレーパンを頼まれた。
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外が暗くなったので外に出たら雪が降ってきた。
洗濯物を急いで入れた。
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細君が戻り、パンを食べた。1個80円。
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午後は、ふたりでサスペンスドラマを観て過ごした。
「南紀・伊豆Sの逆転」
「浅見光彦伊勢志摩殺人事件」

この後、細君は昼寝。わたしは読書。
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雪が降ってきて買い物に出るのを辞めた。
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晩酌でホットウィスキーを飲んで、夕食は昨日の残り物のカレーを食べた。
最後の証人という法廷ドラマを観ながら転寝して22時になった。
外の雪はやんでいた。
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風呂に入り、白湯を飲んで、ブログの更新をして、ごきげんよう
おやすみなさい。


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散歩を楽しむ「2017.2.10 白い花とピンクの花」

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昨日の寒さが一転し
今日は穏やかな気温で
散歩日和でした

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公園には目を楽しませてくれるものがたくさんあります。
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散歩の成果
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読書を楽しむ「イバン・レピラ 深い穴に落ちてしまった」

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北には山脈が横たわり、海ほどもある湖が
ぐるりと囲んでいる森
そのまん中に穴がひとつ、口をあけている
深さはおよそ7メートル
穴は入り口が狭く、底が広くなっていた
黒ずんだ地下水がにじみ出ている
身体の大きい兄と小さい弟がその穴に落ちてしまった

大人の寓話であると書かれている。
穴は何を意味しているのか、兄と弟の会話も何か意味しているらしい。
こういうことを意識せずに読んでみた。

森は見えない動物たちがあげる得体のしれないざわめきが空間を埋めつくした。
食い物は母に渡す食い物袋しかなかった。
太陽の位置から正午と思われる時間に、兄が弟を外に放り投げてやると言ったが
兄は壁に激突し、弟は上空から落ちてしまいケガをした。
穴に落ちて24時間がたっていた。

母に渡す袋には、パンと乾燥トマトとイチジク、チーズの固まりが入っていた。
兄は弟のために、つぶしたアリやカタツムリ、黄色いイモムシ、柔らかい木の根
ちっぽけな幼虫を穴の中から見つけ出した。
ふたりは泥の味がする水を飲んで、それらを食べた。

3日目に穴の中の生活の日課ができた。
弟は夢を見るようになった。
食べちゃいけないものを食べたり、母さんが出て来たり・・・こわい夢を見た。

穴に落ちて1週間、聞きなれない音がした。オオカミが穴をのぞきこんでいた。

太陽が4日間灼熱の日差しを注ぎ、穴の水を干上がらせた。
ふたりはふらふらになって倒れた。その時、雨が降り始めた。
雨は2日後にやんだが弟が肺を悪くした。
土色の顔をしてやせ細り、息をしているだけの肉の塊になった。
兄は看病し、命を支え続けた。
弟は栄養失調で骨と皮ばかりになってきた。
そして、自分がどこのだれなのかわからなくなり催眠状態におちいった。

穴に落ちて5週間がたった。眠れない兄は星の数を数えて過ごした。
穴の中の食べ物を漁ってきたせいで、口にできるものが日に日に少なく
なってきた。
弟は発作で土をつかみ取ると、口に放り込むようになった。

兄は屍みたいにやせ細り、風が吹けば浮き上がってしまいそうな弟を
再度、放り投げる決意をした。

欲しいものが手に入る生活をしている日本人が深い穴に落ちたらどうするか?
助けてと言っても助けてくれるひとはいない。
精神状態も当然おかしくなる。
それでも絶対に出てやろうと考えなければ土に還るだけで終わる。
極限の状態の中でも大切なものをさがせ。
幸せを見つけろ。
寓話であるならいろいろ考えられる。


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