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レンタルDVDで映画を楽しむ「君の膵臓をたべたい」

008.JPG                                                                     大人になっても消えない想いが、物語を動かすー                                        僕と彼女のかけがえのない日々               002.JPG                                                         僕は、母校に勤める高校の国語教師。                                                           まじめな性格で、学生時代には図書館の膨大な本をたった一人で分類・整理した。                                        その図書館の取り壊しが決まり蔵書整理を頼まれる。                                                  図書館は、高校時代のクラスメイト・山内桜良との思い出が詰まった場所だった。                                      それは今から12年前、桜良が膵臓の病気で余命わずかであることを知って                                           しまったところからはじまる。

山内桜良の言葉をきっかけに母校の教師となった僕。                                        彼は、教え子と話すうちに、彼女と過ごした数か月を思い出していくー。                                膵臓の病を患う彼女が書いていた「共病文庫(闘病日記)」を偶然見つけた                                     ことから、僕と桜良は次第に一緒に過ごすことに。                               だが、眩いまでに懸命に生きる彼女の日々はやがて、終わりを告げる。                          桜良の死から12年。                                                結婚を目前に控えた彼女の親友・恭子もまた、僕と同様に、桜良と過ごした                   日々を思い出していたー。                                      そして、ある事をきっかけに、桜良が12年の時を超えて伝えたかった                       本当の想いを知る2人ー。                                           (チラシより抜粋)                                         ラスト、きっとこのタイトルに涙するは当たっている。                                          僕は病院で彼女の共病文庫を拾った。                                         そこには余命わずかな彼女の闘病の日々が綴られていた。                        秘密を知ってしまった僕は彼女の”死ぬまでにしたいこと”に付き合い始める。

僕は聞く「君にとって、生きるっていうのは、どういうこと?」                  彼女は答える。「生きるっていうのはね、きっと誰かと心を通わせること。                そのものを指して、生きるって呼ぶんだよ」。                                作者はこういうことを言いたいのでは思った。                                      ツタヤレンタルDVD



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