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読書を楽しむ「川村元気 世界から猫が消えたなら」

CIMG0676.JPG                                  30歳の郵便配達員の僕は風邪をこじらせ                                       病院へ行ったら脳腫瘍と言われた                                    余命は長くて半年                                         愛猫のキャベツと2人暮らし                                         アパートに帰り目覚めた後で突然自分と同じ姿をした悪魔が現れた。                                      悪魔が言いました「あなたの寿命を延ばすことができます」と。                                     「世界からひとつだけ何かを消す。                                        その代わりに1日の命を得ることができるんです」と。                    
月曜日に悪魔がやってきて、火曜日に電話を消し、水曜日に映画を消し、                                木曜日に時計を消し、金曜日に猫を消し、土曜日に自分を消す。                                     ところが何かを消すと、大切な人たちとの思い出も一緒に消えて                                    しまうことになり・・・。                                          僕は途方に暮れる?                                             死に向き合った本というのも物事を考える上では必要なものです。                            


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