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読書を楽しむ「ステファニー・コロイン 銭湯は、小さな美術館」

003.JPG                                  フランス人留学生が感じた銭湯の魅力                              それは「美容と健康」「コミュニティ」「アート」。                                         フランスでは他人と一緒に同じお風呂に入るという文化はなく、                             はじめてお風呂に入る時はとても恥ずかしいと書かれています。                                        日本人にはその感覚はなく銭湯では番台でお金を払い、                                体を洗ってお湯に浸り1日の疲れを癒す。ただそれだけ。                                         洗い場の中には近所の知り合いもいておしゃべりしたりして楽しいとこだった。                                 外国人は、銭湯の壁に描かれているペンキ絵にアートを感じるらしい。                               いまでは銭湯もすくなくなり我が家の近くにも一軒しかない。                              家をリフォームしたときに入りに行ったがお風呂が大きくて広くていいなぁと思う。                        銭湯は日本には必要な場所だ。                                                    やがて夫婦がどちらか一人になったら銭湯がいいねと思う。                             その時まで銭湯が残っていればうれしいがさてどうなることやら。                                この本を読んで外国人に銭湯が受けたということがうれしい。


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