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読書を楽しむ「マイケル・ディラン・フォスター 日本妖怪考」

004.JPG                                    アメリカ人が書いた日本の妖怪の研究書                              研究は作者が大学院在学中からはじまった                         きっかけは河童の置物                                原題は「万魔殿と行進 日本の怪物たちと妖怪文化」                          この本を手にしたのは好奇心からであります。                                      図書館というところにはいろいろな新しい本があり、日本の妖怪を外国人が                               どのように見ているのか興味があった。                                  作者は河童について調べていて、妖怪に出会ったと書いている。                                         そして、妖怪を英語の単語に置き換えることができず「妖怪」という言葉を                                使用している。

捕まえようとすると、するりと手から逃れていく妖怪たち。                                             日本人はその妖怪をどのように捉えてきたのか。                                           江戸時代に編まれた百科事典や画集から、近代科学とのせめぎあい、                                    文学や民俗学との関わり、そして現代メディアの中の妖怪像まで、                                     妖怪文化を縦横無尽に語りつくす、「異人」による妖怪論。                           (BooKデータベースより抜粋) 


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