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読書を楽しむ「小林秀雄 読書について」

ko.jpgba.jpg                             自分を知るために読書をしているが                                   自分を忘れさせるためにも読書をしている                                     それは小説というモノが                                     世間の観察や人間観察が土台にあるからである                                     だから人間を理解する方法として読書がある                                        読書の楽しみの源泉にいつも「文は人なり」という言葉がある                                それは、文は眼の前にあり、人は奥の方にいるという意味だ                                   思い煩うことなく我武者羅に読むことも最上の読書法だと作者は書いている。                               本を読むことが好きなひとでなければ、このような文章は書けない。                                 やはり先人たちは凄い。                                                 今はモノが溢れている時代で紙の本を読む人は少ないと聞くがひとり静かに                                    過ごすことができるのは読書が一番だとわたしは思っている。                                    だからと言っていつもひとり静かに過ごすのは間違いで家族がいれば一緒に                                楽しむことが一番だと読書は教えてくれる。


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