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映画を楽しむ「Resident Evil: The Final Chapter バイオハザード ザ・ファイナル」

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人間をゾンビ化するT-ウィルスを開発したアンブレラ社との
因縁の戦いは終局を迎える
アリスに残された時間は48時間


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人工知能レッドクイーンとの戦いに敗れ、瓦礫の中で独り目を覚ましたアリス。
そんな彼女の前に廃墟のコンピューターを通じてレッドクイーンが現れ、48時間
以内に人類は滅びること、そしてそれを食い止める方法を告げる。
敵からの思いがけない言葉に半信半疑のまま、アリスはラクーンシティへと向かう。
滅亡へのタイムリミットが刻一刻と迫る中、命を捨てて最後の戦いに身を投じるアリス。
やがて明らかになる、彼女にまつわる重大な秘密とは?
想像を絶するファイナル・ファイトの果てに見えるのは、希望か、それとも絶望か……!?
(オフィシャルサイト ストーリーより抜粋)

はじめてのひとにもわかるようにアンブレラ社の歴史が最初に語られる。
アンブレラ社の教授の娘が病に侵され、T-ウィルスが開発されたが
ウィルスには副作用があった。
教授と研究をしていた博士がこのことに目をつけて地球の温暖化や人口爆発
による食糧不足を解決するという名目で欲と権力に取り憑かれ、世界を一度
終わらせる計画を立てた。
それは故意にT-ウィルスを流出させることだった。
選ばれし人間は地下で暮らし、浄化されたら地上へという計画だった。
シリーズファイナルは散布用抗ウィルス剤を手に入れるためにアリスが
ラクーンシティへ向かう。
人口爆発や食糧難になったら起こりえることのような気がする。

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