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映画を楽しむ「隠し剣 鬼の爪」

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幕末
愛に生きる侍がいた

時は幕末。
江戸から遥か遠い東北の小藩である海坂藩の平侍、片桐宗蔵にも、新しい
時代が近づく足音が聞こえ始めていた。
その日は師走に入って二度目の雪が降った。
宗蔵は母の生前、奉公に来ていて百姓の娘きえと、3年ぶりに町で偶然再会
する。
宗蔵は、伊勢屋という大きな油問屋に嫁いで幸せに暮らしているとばかり
思っていたきえの、痩せて寂しげな姿に胸を痛める。
それから数か月後、親友の左門と彼の妻である妹志乃から、きえが病で伏せって
いると聞いた宗蔵は伊勢屋に乗り込み、強引にきえを連れ帰る。
平侍である宗蔵の貧しい暮らしが、回復したきえの笑顔で楽しく明るい毎日に
戻った時、藩をゆるがす大事件が起きる。
海坂藩江戸屋敷で謀反が発覚したのだ。
首謀者の一人である狭間弥市郎と宗蔵は、かって藩の剣術指南役だった戸田寛斎の
門下生だった。
戸田はなぜか、一番腕の立つ弥市郎ではなく、宗蔵に秘剣”鬼の爪”を伝授したの
だった。
まもなく弥市郎は脱走、人質をとって民家に立てこもる。
宗蔵は大目付の甲田から弥市郎を斬るように命じられる。
弥市郎の妻桂は、実権を握る家老の堀に夫の命ごいをするが、堀の命令に変わりは
なかった。
宗蔵は、激烈な運命に巻き込まれながらも、世の中の新しい行方を懸命にみきわめ
ようとしていた・・・。
(チラシより抜粋)

鬼の爪という隠し剣を観たいがために昔、映画館へ行った。
懐かしくTVでまた観た。

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