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映画を楽しむ「サバイバルファミリー」

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ある日の朝、突然電気が消滅
家族は、あなたは、生き残れるか
そして、サバイバルライフがはじまる
笑っているだけではすまされない

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電気消滅は電車・自動車・飛行機がつかえない。
エレベーター・エスカレーターが停止。
電話がつかえない。
水洗トイレがつかえない。
ATMがつかえない。
食料・飲み水・情報が手に入らない。
サバイバル生活になったらブランド品より1本の水の方が価値がある。
移動は自転車・徒歩になる。
自力で情報は収集する。
外で用を足す。
自分で火はおこす。
川で洗濯する。
なんでも食べる(雑草・虫など)。

東京に暮らす平凡な一家、鈴木家。
さえないお父さん、天然なお母さん、無口な息子、スマホ命の娘、一緒に
いるのになんだかバラバラなありふれた家族・・・。
そんな鈴木家に、ある日突然、緊急事態発生!テレビや冷蔵庫、スマホに
パソコンといった電化製品ばかりか、電車、自動車、ガス、水道、乾電池
にいたるまで、電気を必要とするすべてのものが完全にストップ!!
ただの停電だと思っていたのに、いつまでたっても電気は戻らない。
情報も一切断たれた中、突然訪れた超不自由生活。
そんな中、父が一世一代の大決断を下すー!!
「東京を脱出する!!」
しかし、鈴木家を待ち受けていたのは過酷なサバイバルの数々だった。
(チラシより抜粋)

映画は笑いあり、感動あり、電気だけナシ。
そして、向かう先は鹿児島。
水は1本2500円で売られていた。
非日常なことが突然起こると過酷な毎日ではあるが家族の絆は結ばれると
いうことを知ることになる。
便利な世の中に警鐘を鳴らしている映画として観るなら大いに参考になる。


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