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映画を楽しむ「フランキー&アリス」

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実話に基づくストーリー
フランキーは、ストリッパーで時々多重人格者になる
彼女の中には、もうひとりの人格者アリスがすんでいた
フランキーは黒人でアリスは白人

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1973年フランキーは劇場の鳥かごの中で踊っていた。
仕事が終わるとダンサー仲間と車でBARへ。
フランキーはBARで男を誘い、部屋へ行くが赤ん坊の声を聞いて
突然人格が変わり清純な女性になり男から逃げ車道へ走り出し倒れる。
フランキーが家に戻ると大家が家賃の催促にきていた、大家に渡した
小切手が使えず現金を渡す。
預金通帳を見るとビバリーヒルズで買い物をしていたが本人は覚えがない。
衣装棚をみると新しい衣装があった。
店に行くとフランキーは男を誘い殴って逃げたことが知れてクビになる。

彼女は友人ペイジの結婚披露宴に出席してペイジと喧嘩してしまう。

フランキーは、自分でも人格が変わることに気づいて医師に電話し相談し
30日間入院し治療を受けることになる。
検査結果は、知能指数は天才で両手が利き腕だった。
医師がフランキーが部屋に忘れたタバコを渡しにいくとタバコなんか吸わない
と医師に投げた。
診察の結果は、難解性同一障害という記憶障害だった。
フランキーの中にもうひとりの人格がすんでいる多重人格だった。

そして、フランキーと医師オズワルドの人格の統合を目指す治療がはじまった。
医師は、もうひとりの人格がアリスだと突き止めるがアリスがどこから現れたか
わからなかった。

すべては、1957年からはじまった。
フランキーは、ペイジの家でメイドとして働いていた。
そして、ペイジの兄と親しくなり、ドライブの途中で交通事故に遭い兄が亡くなった。

多重人格者について学びたいひとにお勧めです。

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