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どうしてかな?と考えた「思い通りにいかない」

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思い通りにいかないと判るには時間がかかる

赤ん坊の頃からわかっていたことではあるが自分の思い通りに
いくと思っていたことは必ずしもそうはならない。
このことに気づくのはひとそれぞれでいつ気づくのかによって
異なる。

最近であれば新年会をやる日時を忘年会のときに友人達と決めた
にも関わらず、いざ出欠をとると都合が悪いといい新年会ができなく
なった。
だからといって、このことに腹を立てたりしても自分が損をするだけで
なんの得にもならない。
このように思い通りにはいかないということが存在する。

生きているといろいろな場面でこのようなことは誰しも経験していると
思われるが経験が浅いとすぐに癇癪を起こす。
癇癪を起こしても本人だけが頭に血が昇っているだけのことで回りは
知らん振りをする。

だから人生には「思い通りにいかないことがある」と自覚しておくことが
必要なことです。
自覚だけではストレスが溜まるので、ここから先は各人が独自の方法で
乗り切るしかない。

わたしの場合は、すぐに次の行動を起こし忘れることにしている。

先日、細君と映画を観に行く予定を立てたが当日細君が具合が悪くなり
いくことができなくなった。
このような場合、折角約束したのにと思って文句をいってもしょうがない。
行けないときは行けないのであり理由の如何を問わず中止すれば済む。
だからと言って他にやることがないのかというとやることはなんでもある
だから「きょうは映画を観にいかない」と言えばそれでこの件は終わりになる。

世の中には時間に遅れたとか、あんなに練習したのに結果がでなかったとか
新幹線が雪で止まったとか、車の渋滞に巻き込まれたとか、いろいろなことが
思い通りにならない。
それは、ひとがある目的を持って行動しているために起きることで、この
アクシデントを乗り越えるすべを知っていれば済むこととなる。

65年という歳月の早い時期に思い通りにいかないことに気づいた。
気づいたので思い通りにいかなくても今は何の問題もない。




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