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読書を楽しむ「村山貢司 体調管理は天気予報で!!」

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病は気象からという本です

現代人のストレスの要因のひとつに物理的要因として
気象の変化があり気温や湿度の影響でストレスになって
いると書いてある本です。

だから「病は気象から」ということらしいです。
季節の変わり目に体調を崩したり、持病が悪化するなどといいます。
これは気象の変化に身体がついていけないから起こるそうです。
死亡者数が多い季節は1月~2月。
2月はインフルエンザの流行で肺炎で亡くなるひとが多いそうです。
夏の高温は、カビやダニが発生し食中毒を起こしています。

季節の変化で感じた影響
・寒いと肩が凝る/悪天候が続くと憂鬱になる
乾燥するとかゆみを感じる/古傷が痛む/間接が痛む

気温の上昇で増加している病気
・熱中症 泌尿器結石 脳梗塞

朝と昼の気温の差が5℃以下での病気
喘息 呼吸器系 関節症 神経症

気温から読み取れる注意すべき病気
・高温は、熱中症
・低温は、血管が収縮するため血圧の変化による
脳などの循環器系の病気の原因になる。

高齢者のため読んで見ました。



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