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映画を楽しむ「県庁おもてなし課」

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高知県は観光促進を目的とした「おもてなし課」を発足させた
海・山・川の自然しか観光資源がない高知県

映画は、過去に「パンダ誘致論」を職員が提案発表するところから
はじまりますが説明がはじまると観客が会場から出て行ってしまいました。

そして、
高知県は県庁内に観光促進を目的とした「おもてなし課」という部署を
発足させます。
おもてなし課は課長と中堅と若手の男性職員と女性職員の4名です。
しかし、新しい企画を発表することができずにいました。
職員の掛水は、高知県出身の有名人に観光特使を依頼してはと提案し
メンバーが同意します。
そして、1ヶ月を過ぎたときに高知出身の若手作家吉門から苦情の電話が
入り、ひとにものを頼んで連絡がないことをお役所仕事だと言われ
民間と考え方にズレがあると指摘されます。
吉門は掛水に2つのアドバイスをします。
ひとつは県庁外部から女性を雇うこと。
もうひとつは、過去に「パンダ誘致論」を提案し採用されず退職した元職員
清遠に会うことを勧められる。

掛水は、自転車通勤で出会った県庁のアルバイト女性多紀が他部署を
契約切れになることを知り、おもてなし課へスカウトします。
また、「パンダ誘致論」について調べ、今は民宿「きよとお」を経営している
清遠に会いに行きますが清遠の娘佐和に水をかけられてしまいます。
佐和は父親を退職に追い込んだ県庁を恨んでいました。

しかし、掛水の努力が実り、清遠が観光コンサルタントとして協力する
ことになります。
しかし、コンサルタント料は高額でした。
清遠は「高知県レジャーランド化」構想を提案しました。
掛水と多紀はレジャーランドの候補地を巡ります。
おもてなし課は、レジャーランド化構想に必要な予算等を計算しますが
課長の努力も実らず上層部は清遠を外し自分たちだけでレジャーランド化
構想を実現しろと断を下します。

観光に弱い高知県を舞台にした「高知県レジャーランド化」構想は
実現できるのか、結果は映画を観てのお楽しみ。

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