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映画を楽しむ「真珠の耳飾りの少女」

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17歳の少女は、天才画家フェルメールの家で女中として働いていた

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映画全体の映像がなんとも郷愁を誘う。

1660年のオランダ。
タイル絵師の父親を持つ17歳の少女グリートは父が失明し
家計を支えるために天才画家のいるフェルメール家に女中
として働きに出る。
奉公人はグリート以外にもうひとりいて仕事の面倒を見てくれた。
フェルメール家は、妻カタリーナと祖母マーリアと6人のこどもが
いて家計を逼迫していた。
そのため、買い物は全てツケで購入していた。

グリートの1日は、買い物、料理、洗濯、アトリエの掃除だった。

フェルメール家は、祖母が絵画のパトロンファンを家に招いて
晩餐会を開き、フェルメールの絵を売り生計を立てていた。

やがて、フェルメールはグリートが美的センスを持っていることに
気づき、彼女を助手として使い始める。
グリートは屋根裏の作業部屋で寝泊りするようになる。

そして、画家フェルメールは内緒でグリートをモデルにした
絵を描き始める。

絵画、青いターバンの少女(真珠の耳飾りの少女)が完成するまでの
経緯を知りたいひとは映画を観てのお楽しみ。

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