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病院へ入院しないという選択

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病院には自由のない病人ばかり

これまで病院へお見舞いに行ってみてきた患者は、身内では
なかったので認知症や他の病気で入院し話すことができないで
体中に管が通されていてもあまり気にはならなかったが身内の
人間が入院すると病院へ入院することについて考えてしまう

回復の見込みがある入院だったら誰しも理解することであるが
身体に管を通されたり、口からモノが食べられないような状況
では、患者は苦しみながら生きているように思えてしまう。
こんな状況の患者を見舞うと「つらい」と思う。
患者も「つらい」のではないかと思うが患者がそのことを口に
しないので本当のところはわからない。

現在の医療は、長生きを前提にしているので病院に入院できれば
患者はいつまでも生きられるように思える。

病院へ入院して回復できない退院できない長生きに意味があるのか
考えさせられてしまう。

自分の身体のことは自分が良く知っているとわかるような事態に
なったら入院もせず、薬の飲まず、治療も受けないことを実行したい。
そして、80歳ですーっと息を引き取りたいが人生は思い通りにいかない。

食べることができず、喋ることができず、歩くことができず、

トイレにひとりで行けなくなったら生きているお楽しみは

なくなる。

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