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日曜日、早朝5時前の電話 イヤな予感!

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お袋が救急車で運ばれた

固定電話に予期せぬ時間にかかってくる用件によいことはない。
91歳のお袋と住んでいる妹から高熱が昨夜から下がらず救急車を
呼んで病院へ連れていって結果待ちという第一報が5時前に入った。
その後、2回電話でやりとりし入院することになった。

91歳、いつどんなことが起ころうとおかしくない年齢。

熱の原因は不明で入院し検査を受けることになった。

入院するために書類の記入が必要で細君とできるだけ早い電車
病院へ向かった。
入院するに当り、病室に用意するものも指定されていて妹が手配し
病院で会ったときに購入した全てのものに名前を入れた。

本人は、食べることに問題はないが歩くことが不便になっていた。
担当医とも話をして検査入院しリハビリもすることで了解を得た。

本人に会ったが入院生活に慣れないためか入院を歓迎しているようには
見えなかった。
親父が亡くなったあと、お袋が入院するなどということはなかったので
慣れるまで大変かもしれない。

この病院には、本日偶然、もうひとりの妹のこどもが出産で明け方入院して
いた。
昼の12時頃に生みの苦しみを得て無事男の子を出産した。

日曜日で病院のレストランがお休みで外に食事に出ていたときに生まれた。

食事から戻り、面会センターで赤ん坊の姿を見た。
体重は27XXgで48Cmとか言っていた。
五体満足で新しくじじばばになる妹夫妻はほっとしていた。

予期せぬ出来事で日曜日はあっと言う間に過ぎていく。

病院を退院しても寝たきりになる傾向にあるので介護について関係部署に
相談をして最善の方法を確認することにした。
親の介護は、家族全体の問題でひとに押し付けられない。
いったん帰宅し病院の経過を見て、再度実家を訪れ、次の対応をすることに
した。

現在、23時48分。
ブログを書いて、更新して日曜日が終わる。

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