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読書を楽しむ「東洋経済 70歳まで働く」

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老齢年金の支給年齢が70歳まで引き上げられるという可能性

ひとの興味を惹く雑誌の見出しである。
国民が70歳まで働く時代が迫ってきているとかいてある。

そのためにどうあるべきかという内容である。

多くのサラリーマンは入社して20年が経過すると自分の社内
での立場が見えてくるという。
だから、40歳定年制を導入し残りの人生を起業するということを
推奨している。
成功者の例が掲載されているが一握りである。

次は、60歳を過ぎても働きたいというひとはどうしたらよいかという
ことが書かれている。
会社の顧問、マンション管理人、家事代行、パソコン教室講師
介護業界、クラウドソーシングなど。

こちらは、自ら試しているが現場では条件がついて誰でもという
訳ではなく狭き門です。

800万人の団塊の世代がいるが働く場所は限られて誰でも働ける
という環境にはないというのが実感である。

現行は、70歳まで働ける環境にないし仕事もないので、これらの
課題が解決できなければ絵に描いた餅である。


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