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映画を楽しむ「ゼロ・グラビティ」

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宇宙の静けさにイヤな予感がした

画面は宇宙から見た地球がきれいに映っていました。
そして、スペース・シャトルの外でストーン博士が修理作業をしていました。
また、同僚ふたりも船外を遊泳していました。

そこへ、ロシアが自国の衛星を爆発させたという知らせが入ります。
最初は、自分たちには影響がないと思われていたことが実は間違いで
衛星の破片が大量に飛んできました。
ストーン博士はアームが外れシャトルから宇宙空間へ投げ出されます。
幸いにもストーン博士は同僚のコワルスキーに助けられますが船外に
いたもうひとりの同僚は死にました。
ふたりはシャトルへ辿り着きますが船内は同僚たちが破片の影響で
死体になって浮いていました。
スペース・シャトルは使用できない状態でした。

コワルスキーは宇宙船ソユーズまでふたりで行って大気圏突入を
考えました。
ふたりは宇宙空間を遊泳し家のことや家族のことを話しながらソユーズ
まで辿り着きますが破片が飛んできてふたりを繋いでいたロープが切れて
コワルスキーは宇宙の彼方へと飛ばされていきました。
コワルスキーはストーン博士にソユーズで中国のステーションまで行けと
直前に指示を出しストーン博士もなんとかエア・ポケットを見つけ船内へ
入ることができました。

宇宙で聞こえるのはストーン博士の息の音だけ。
ストーン博士は自分だけが生存者であると自覚します。

宇宙でひとりぼっちになった女性ストーン博士。

宇宙の静けさを素敵と言っていたことが今では宇宙なんて大嫌いと
彼女はいいます。

この後、ソユーズ内で火災が発生しストーン博士はまたしてもピンチに
陥ります。

彼女は、無事に中国の宇宙ステーションまで辿り着いて地球に帰還
することができるのか一難去ってまた一難、恐怖がヒシヒシと彼女を
襲います。

原題は「グラビティ(重力)」。
日本名は「ゼロ・グラビティ(無重力)」。

映画を観ての教訓は「自分のことは自分でやるしかない」ということを
学びます。


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