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映画を楽しむ「ドゥームズデイ」

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ウィルスで世界が終末を迎える日

2008年、スコットランドのグラスゴーで突然死のウィルスが発生。
政府は、感染者を高い壁で囲み完全封鎖をした。

2035年、ロンドンで死のウィルスが発見される。
感染が広がると世界は終わる。
政府は、封鎖した壁の内側に生存者がいることを知り、ひとりの
女性戦士に特殊部隊をつけて生き残った人間がいるということは
ワクチンが開発されたかも知れないと考え、それを手に入れるために
送り込んだ。
生存者がいるという情報は偵察衛星からだった。
タイムリミットは48時間。

女性戦士エデンは、壁の内側に潜入し病院などを見つけるが廃墟
だった。
そして、半裸のモヒカン頭ソルをリーダーとしたパンク軍団に襲われる。

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エデンは、娘と一緒の博士を見つける。
博士の娘はもともと免疫があり感染しなかった。
そして、ワクチンはなかった。

エデンはパンク軍団とカーチェイスによるバトルを行い、リーダーの
ソルはバスに激突して首が飛ぶ。

エデンは、博士と娘を救出し、自らはロンドンに戻らないでパンク軍団の
ボスになる。

ある日、突然世界のどこかで死のウィルスが発生するとたちまち蔓延し
世界中が死の街となるという映画です。
我々が住む地球には終わりがある、その日をドゥーズムディ(世界の週末の日)
という。

ありそうな話です。




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