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読書を楽しむ「住まいQ&A 高齢者対応リフォーム」

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若いとき便利な家も歳をとると不便になる

ひとは自分が歳をとって少しずつ老化が進んでいることを
知らないで毎日を忙しく過ごしている。

そして、あるときふと気がつくと若いときにできたことができなく
なり家のあちこちを直さなければいけないと思うが先立つもの
があっても老後の心配が先になり不便な環境を直そうとしない。

高齢者用のリフォームの本があり読んでみると実家の家も
リフォームが必要となっていることを認識させられる。

家の中を高齢者が歩くということに対しては手すりが必要であり
段差も解消しなければならない。
トイレもボタンで水が流れるように見直しが必要、浴室も出入り口
のドアをはじめとして全体的な見直しが必要、照明も手が伸ばせなく
なりつつありリモコンでの電源の切り替えが必要、また暖房も
石油ストーブは石油を入れる手間がありエアコンに切り替える必要
がある。

老化が進むと本人の意思に関係なく認知症という病気が誰にも
起こりえるので早めに対応をしないといけないことがわかった。

親も元気なうちはなにも問題ないがいつまでも元気と言う訳では
ないので高齢者対応のリフォームは検討し早急に手当てをする
ことが必要という結論に至った。
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