So-net無料ブログ作成

映画を楽しむ「ハッシュパピー バスタブ島の少女」

hsiyu.jpg

ひとりで生きることを学ぶ少女はスゴイ

少女の名は、ハッシュパピー6歳、父親とふたり暮らし。
ふたりはミシシッピー川下流のバスタブ島のオンボロな
家に住んでいました。
父親は持病があり自分の寿命を知っていました。
だから父親は娘に生きるすべを教えます。

かには素手で割る、魚は左手で捕り右手で殺す。

そして、100年に一度の大嵐が来て島は水に沈みます。

ハッシュパピーは、仲間と母親探しの旅に出て母親らしい
ひとと会い土産にワニのから揚げをもらい父親に食べさせ
ます。

父は、こどもに生きるということを教え、こどもはめそめそ
している場合じゃないと前向きにこどもながらに考え
生きていくという物語です。

幸せな環境で生きている日本人には考えもつかない状況が
世界にはたくさんあるということを、それもこどものときから
生きることを考えなければならないハッシュパピーには脱帽です。


nice!(164) 
共通テーマ:映画

nice! 164