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映画を楽しむ 「サブウェイ123」

123.jpg

左は地下鉄職員ガーバー
右は地下鉄ハイジャックライダー

ライダーは、刑務所仲間の3人とニューヨークの地下鉄123号車
ジャックします。
そして、1車両のみにして他の車両を切り離します。
人質は18人。

車両の運行司令室で働くガーバーは、123号車の異常な動きに
気がついて連絡をとりますが応答がありません。
数回連絡したあとで無線に出た男がライダーでした。

ライダーの要求は1時間以内に金を1000万ドル用意しろという
ことでした。
届かないときは1分にひとりずつ人質を殺すと通告してきました。

ふたりは、無線を通して話をします。
ライダーはガーバーが日本の車両を購入したときにワイロを受け取った
という疑惑を持たれている人物だと知ります。
そして、ワイロを受け取ったことは本当かどうかと攻め立てます。
ウソを言うと人質が殺されます。
ワイロを受け取ったと答えます。

警察がガーバーに代わり交渉窓口になったときに運転手が犠牲に
なりました。
狙撃隊が誤って銃を発射させハイジャック犯のひとりを射殺したときも
乗客のひとりが犠牲になりました。

身代金は、ガーバーがライダーに届けることになりました。
無事に身代金を届けるとライダー達は車両を走らせます。
そして、途中で停車してライダーとその仲間2人とガーバーは下車します。
車両は自動運転で速度を増して走ります。乗客は慌て騒ぎます。
でも誰も止められません。

ライダー達が廃駅になった地下鉄の駅から逃げることをガーバーは
知ります。
ガーバーは、ライダー達からスキをついて逃げます。
実は、逃げたと見せかけて後をつけます。

1234.jpg
ライダーは、タクシーに乗り、パソコンを開き金相場が値上がりして
いることを確認します。
後から追いかけるガーバー。

この映画、昔観た「サブウェイ・パニック」という映画に似ています。
リメイク版かも。

暴走する車両はどうなるのか。
ライダーは逃げ切れるのか。
なぜ、ライダーは、金相場を気にするのか。

中身は観てのお楽しみです。
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