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つぶやき 「至福のとき うたたね」

会社から19時過ぎに帰宅する。
家の中は暖かく細君と晩酌をし夕食を戴く
食事のあとはお茶をふたりで飲んでTVを見る。
お酒の酔いとコタツの暖かさが気持ちをリラックスさせ
身体が横になっていく。
いつの間にかうたたねが始まる。
なんとも気持ちがよいものである。
目が覚めるとTVはつけたままで時間も22時くらいになっている。
猫がコタツで丸くなる気持ちがわかるような気がする。
心地よいとでも言えばいいのか本当に至福の時間である。
つぶやき 「65歳からの時間の過ごし方」

旦那の会社務めが終了するということは、今度は細君の家庭という
テリトリーへ就職することになると考えている。
細君のテリトリーを荒らすことはできないので邪魔にならない範囲で
できることを最初はやってみるということになるのではと考え以下の
ように時間の過ごし方を考えてみた。
土曜日、日曜日は起床は8時以降とする。
平日は、ゴミ捨てがあるので7時30分には起床です。
午前中の過ごし方は細君が洗濯、掃除。
旦那が朝食作りと片付け。
余った時間でお茶の時間と新聞を読む。
自転車での散歩、歩きでの散歩も日課にしたい。
自分の住む町の地図を用意して行ったところには色を塗りたい。
早く目が覚めたときはインターネットで新聞も読みたい。
昼食は、細君が担当。
午後は、のんびり過ごす自由時間とする。
TVを観るも、本を読むもよしである。
昼寝も必要。15時のお茶も必要。
2日に1回は風呂掃除もある。
買い物は16時頃出かける。
月に2回は映画を観る。
イベントがあればイベントへも行く。
夜は、夕食は細君が担当で月数回は旦那も担当する。
細君は、生活パターンを変えないだろうからTVが中心となる。
旦那は、ホームページの更新やブログの作成などが日課である。
こんな日課の中にときたま旅行を入れたり、演劇鑑賞を入れたり
孫の家にいったり、来たり、実家に帰ったりというイベントを入れれば
毎日はあっと過ぎていく。
旦那の過ごし方は、学者的になにかを学ぶことを主目的にしたい。
日本の歴史とか。
また、物知りになること。
結構知らないことはたくさんあるものです。知らないことを学ぶことも
考えています。
手足が衰えることも問題です。
散歩は歩数で10000歩が毎日目標です。
細君も旦那も年金暮らしとなるので平等という立場に立ってふたりで
家庭のことはするという基本姿勢がなければ問題が起きる。
働きに行かない分、動くということです。
62歳のいま考えられることはこんなことです。
落語を楽しむ「歌丸&円楽二人会」

お正月は、落語です。
三遊亭円楽のねずみ穴という噺は、江戸で商売をしている兄を頼って
弟が店で働かせてくれと頼みます。兄は「自分で商売をしてみろ」といい
元手を貸してくれました。
弟は、10両か5両を入っていると思い包みをひらくと三文しか入っていません
でした。兄は村で噂されていた通りのケチだったことを自分の身で知りました。
それでも三文を元手に一生懸命働いて10年で通りの表に店を出せるように
なりました。
そこで弟は兄に借金を返すために三文と手土産代わりに二両を持参し
兄を訪ねます。
弟は自分の店を出るときに火事には十分注意しろと言って出かけました。
兄は、返済されたことと弟の商売の成功を喜んで酒でもてなしてくれました。
弟は、酔いが回り寝込んでしまったときに兄に起こされて火事を知らされます。
火事は弟の住む町の方向でした。
店に戻った弟は店が全焼で全てを失いました。
そして、また兄を訪ね借金を頼みますが兄は担保のない金は貸せないといって
断ります。
絶望した弟は首吊りをしたところで目が醒めます。夢を見ていたのです。
ねずみ穴は土蔵にあり、夢は五臓の疲れで見たというオチでした。
30分くらいじっくり噺を聞いていると誰が書いた噺か知りませんが落語の世界の
噺はいい噺が多く楽しいものです。わたしも歳をとったということかも知れません。
桂 歌丸の井戸の茶碗という噺は、正直者のクズ屋がいて、ある長屋で浪人から
クズを買い取った折、クズ以外に仏像を200文で買い取って欲しいと頼まれます。
しかし、クズ屋は仏像の値段を決める知識がなくて取りあえず200文で預かる
ことにします。
クズ屋はクズを入れた篭に仏像を入れて細川家の前を通ると侍に呼び止められて
仏像を300文で売ります。
浪人から預かった仏像が300文で売れたのでクズ屋は浪人に300文を渡します。
この噺のおもしろいところはこの後です。
侍が仏像を磨いていると中で音がして小判が50両出てきます。
侍はクズ屋を呼んで50両の小判を元の持ち主へ返そうといいます。
クズ屋は50両を浪人に渡そうとしますが浪人は仏像の中に入っていたものは
仏像を買い取ったひとのものだと言って受け取りません。
困ったクズ屋は、家主に相談し知恵を授かります。
浪人に20両、クズ屋に10両、侍に20両を分配して丸く治めますが浪人は20両
をただで貰う訳にはいかず家にあった茶碗を侍に渡してくれと差し出します。
この話しが殿様の耳に入り殿様がその茶碗を見たいと行って侍に持参させます。
殿様の側近が茶碗を見て目利きをしてこの茶碗は世に2つしかない名器だと
殿様に言います。
殿様はこの茶碗を300両で侍から買います。
侍は、先例に従って浪人に150両、自分が150両というように分配します。
ところが浪人は150両を受け取りますが自分の家にはもう渡すものが
ないといいひとり娘を侍に嫁がせる結納金として受け取るという噺です。
世の中に正直者がいるとこんないいこともあるんだとほろっとしました。
こんな話いまでは落語の中でしかお目にかかれないかも知れません。
映画を楽しむ 「アイ・アム ナンバー4」

宇宙にある惑星が滅ぼされ特殊能力を持つ幼き子9人が地球に
逃げてきてそれを地球征服を企む一味がひとりひとりを始末して
行くというストーリーです。
滅ぼされた惑星はロリアン。滅ぼした奴らはモガドリアン。
映画は、ナンバー3という男の子が寝込みを襲われ守護者と
一緒に殺されます。
ナンバー4の男の子は真夏の海でジェットスキーを巧みに操縦し
人気者になっていました。
しかしNO.4の守護者は目立つことで命が狙われることを恐れ
引越しをします。
ナンバー4は、逃げることに飽きていましたが命令に背けずに
田舎に引っ越しました。
田舎のハイスクールでナンバー4はジョンと名乗り生活を始めました。
ジョンは、授業中に自分の両手のてのひらが光るのを発見しました。
同じ頃、モガドリアンもナンバー4の居場所を突き止めていました。
ジョンは、逃げることより運命を切り拓く道を選択し戦うことを決意
します。
壮絶な戦いはハイスクールを舞台に行われます。
そして、ナンバー4の危機を救うナンバー6が登場しクライマックス
へと進んで行きます。

簡単に言えばよくある娯楽作品です。
追うものと追われるものがどこかで決着をつけるというおなじみの
パターンです。
観終わったら印象に残らない映画です。
読書を楽しむ 「ほんとうは強い日本」

日本について購入した2冊目の本です。
東日本大地震以降の日本人について、まだまだ捨てたもんでは
ないと書いています。
アメリカや中国では必ず略奪や暴動が起こるのに日本では
相互に助け合うという国民性が発揮されたことを言っていました。
福島では風評被害にめげずに現場で作業を続けている勇気の
あるひとがいると書いています。
放射線に対する誤解、政治主導はいらない、情報戦争の時代
自衛隊が日本を守る、内需主導の経済で日本は甦る、憲法改正
まで日本を強くするための方法論が書かれています。
日本をテーマにした本を読んでみると意外と日本にはまだ世界が
脅威を感じていることがいろいろあるみたいでそのために規制を
かけてくることが多いのだと思わずにはいられません。
さらに強くなるために考えることはたくさんあります。
新聞やTVでは情報操作がされているとも書いています。
国際社会では信じる者は騙される世界で地球上にある富と資源は
世界の全人口が豊かな生活を送れる分だけ準備されていない。
現代は情報戦に勝利しないと国益を守れない。
たまには日本について本を読むことが必要です。
読むとなにが必要でなにが欠けているか知ることができます。
映画を楽しむ 「ホール・パス 帰ってきた夢の独身生活」

結婚して、こどももいて、生活も安定している家庭の男の話です。
妻と買い物に出かけても夫は、若い女性のお尻を追いかける。
妻は気づいているが本人には言わない。
そして、女友達にこのことを話すと独身パスをあげなさいと言われる。
独身パスは、
妻が実家にこども達と帰って、夫に一週間だけの独身生活をプレゼント
するというもの。
夫の友達も奥さんから独身パスを渡されて男ふたりの独身生活が
始まります。
ふたりは早速、行動を開始しますが口ほどにはうまくいきません。
うまく行かないと今日はやめたといって行動を中止します。
その頃、独身パスを渡した奥さん達は、大学リーグの野球観戦を
して打ち上げパーティに誘われていました。
浮気をしてもいいよといわれても、ハイわかりましたと言ってできるかと
いうと土壇場では妻を愛していることに気づいて手がでません。
意外とアメリカ映画にしてはハチャメチャな展開を期待したのですが
真面目に終わってしまいました。
観終わってみるとパスを渡した奥さん達がアバンチュールを楽しんで
息抜きしたという感じです。
結局、女性の方が行動力がありパスなど貰わないほうがいいよと
言われているような映画でした。
小さな喜び
来てよし、帰ってよし 孫騒動記

次男坊からこどもを連れて実家に帰ると連絡がありました。
金曜と土曜日お泊りするということでした。
次男坊には、0歳と2歳の男の赤ん坊がいます。
噂を聞きつけて長男坊も土曜日に実家に行くと連絡が
ありました。
長男坊には、1歳の女の赤ん坊がいます。
電話を受けたときはジジババは昨年の11月以来でしたので
胸躍りました。
そして、次男坊家族がやってきました。

2歳の男の子は片言の言葉を話し手も掛かりませんでした。
しかし0歳の男の子は床に置いておくと泣くので抱っこしてあげると
抱き方が悪いといって泣き止まず、ミルクを飲ませてもチンタラ飲んで
本当に親泣かせの子でした。
また寝起きも悪く夜中も親を数度泣き起こしたそうです。
ジジババは、普段ふたり暮らしですので、たまに孫を抱くと重くなって
いてうれしいのですが身体があちこち痛くなりました。
土曜日には、長男坊家族が来ました。パパが誕生日だったのでお祝いも
兼ねてきました。

こちらは女の子ですので大人しくパパとママにべったりで
ジジにはなついてくれませんでした。
孫が3人遊びに来るとジジババはかなり忙しく、嫁さんも手伝いはしますが
勝手を知っているのはババだけでどうしてもババが動いてしまうので休む
ヒマがありませんでした。
息子達は外資系会社とサービス業に勤務しているため帰宅時間も遅く
たまの休みに実家に来てはくれましたが疲れていましたのでジジが
2歳の孫と外に出て公園に行ったり、ドンド焼きに参加したりして
遊んでやりました。
0歳の孫は泣いたときに抱っこしてあげるだけでした。
1歳の孫は、女の子なので一番大人しかったです。
次男坊家族は月曜日からパパが仕事なので帰る予定でしたがパパも
日頃の疲れから熱を出してしまいお泊りが追加になりました。
ジジも孫疲れで体調を崩し日曜日は早く寝ました。
月曜日も熱があったので会社を休みました。
次男坊のパパは月曜日に熱が平熱になりました。多少下痢気味でしたが
家族で帰っていきました。
ババは、月曜日と火曜日は元気でしたが水曜日にジジの携帯に電話を
して午後から家で寝込んでいると連絡が入りました。
ジジは水曜日から金曜日まで夕食担当になりました。
これまでも子供達は実家が好きで嫁さん同伴で泊りにきていましたが
孫が増えて、こどもも大きくなっていくと身体も重くなりジジババの体力
では無理をすると帰った後で疲れがドット出ることがわかりました。
孫が来てくれるのもうれしいが、帰ってくれるのもうれしいというのが
率直な感想です。
やはり60歳を過ぎると体力も衰えてくるということを知った孫の訪問でした。
心境としては複雑です。
2012年「メインレース予想のヒント」

1年の計は元旦にありという言葉通り2008年から2011年まで
東西金杯の枠連の出目を見ていると、迷ったときに金杯の
出目を軸にして馬券を購入すると、その年の
「重賞レース」「重賞以外の11R」で連対することが多いと
判りました。
■実績
枠連 連対回数
2008年 7-8 5-8 5枠:60回 7枠:64回 8枠:82回
2009年 1-5 1-4 1枠:59回 4枠:73回 5枠:66回
2010年 2-6 4-3 2枠:53回 3枠:69回 4枠:80回 6枠:60回
2011年 2-2 1-3 1枠:52回 2枠:75回 3枠:66回
50回以上は、毎年連対しています。
■2012年 金杯結果 中山金杯 6-6 京都金杯 2-4
今年は「6枠」「2枠」「4枠」
から迷ったときは購入すると50回は連対することが期待できます。
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2012年実績 2012.01.22現在 16R中12R的中
6枠2回 2枠6回 4枠6回
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01/22 小倉競馬11R 5-6 配当:2340円
01/22 平安S 6-8 配当:1110円
01/22 AJCC 3-4 配当:290円
01/21 小倉競馬11R 2-3 配当:3590円
01/21 中山競馬11R 4-3 配当:1020円
01/15 小倉競馬11R 2-4 配当:940円
01/15 京成杯 4-8 配当:370円
01/14 小倉競馬11R 5-2 配当:1020円
01/14 京都競馬11R 1-2 配当:1340円
01/09 京都競馬11R 2-3 配当:1350円
01/09 フェアリーS 4-3 配当:5390円
01.08 シンザン記念 4-2 配当:2200円
信じる者は外れる 「12アメリカジョッキーCC」

★結果 馬単:3-4-9(枠連:3-4-7)
★結論 馬単:3-1 6-1 8-1 9-1
■1/22の考察
①やや重、不良馬場のAJCC
2006 馬人気5-2-4で決着
1993 馬人気6-1-8で決着
1984 馬人気7-4-2で決着
1番人気馬が連対していない
②気になること
中山競馬5R3枠⑥アパッチ=アメリカインディアン
中山競馬8R8枠⑮オメガキングコング=アメリカ映画
平安S6枠⑪友駿ホースクラブ=アメリカジョッキークラブ
平安S8枠⑮友駿ホースクラブ=アメリカジョッキークラブ
AJCC⑨父の名:マンハッタンカフェ
AJCC1枠アブソリュート=アブソ龍ート=龍年で7番人気
■1/21の考察
①2200mの年度別重賞レースの傾向
年に3レース2200mのレースが関東であります。
2009 3R中8枠2回連対
2010 3R中8枠2回連対
2011 3R中6枠2回連対 1枠2回連対
②2200mの年度別重賞レースの傾向
連対する馬番人気
2009 4番人気馬2回 2番人気馬2回
2010 5番人気馬2回
2011 6番人気馬2回
流れ的に2012年は「7番人気馬?」
③偶数年の1着馬のとなりの馬名の特徴
2006 「グ」ラスボンバー
2008 「ド」リーミーオペラ
2010 「ゴ」ールデンダリア
馬名の最初の文字が「濁点」がある馬名のとなりが
1着馬です。
2012年該当馬 「ゲ」シュタルト
④11頭立の傾向
枠連 馬人気
39回 3-7-5 1-5-2
40回 4-8-1 1-3-7
45回 7-1-2 2-3-8
52回 6-6-2 1-6-3
枠連では外枠が連対しています「6.7.8枠」
馬人気では「1.2.3番人気馬」が連対しています
⑤中山開催の枠別優勝回数(過去10年)
3枠-2回
5枠-2回
6枠-2回
7枠-2回
8枠-1回
※東京開催除く
⑥中山開催の馬番別優勝回数(過去10年)
3番-1回
5番-2回
6番-2回
7番-1回
8番-1回
9番-1回
13番-1回
※東京開催除く
⑦土曜日時点でのアメリカにちなんだ馬
4R5枠⑦ユニバーサルアゲン・・・ユニバーサル映画
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